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トイレリフォーム

トイレリフォーム3つの基本

毎日使う場所だからこそ動作が気軽に行える配慮を!

トイレの介護リフォームでは、居室からの移動距離をなるべく短く、何度も曲がらず、スムーズに進めるような単純な動線になるように心がけています。
また、トイレのドアを引き戸にする、トイレは寝室から出来る限り近い位置に配置するなど、お客様にぴったりな介護リフォームのご提案をいたしております。

介助者の事も考えて設計しています!

便器まわりや出入り口の適正なスペースの確保で、介助動作もとても楽になります。
利用する方の身体能力や、車いすの有無などにより、トイレに必要な寸法は変わってきますが、十分なスペースをあらかじめ確保しておくことがトイレの介護リフォームではとても重要です。
介助が必要な場合、しゃがんだり、中腰になったりと、より広いスペースが求められ、福祉用具も場所をとります。
また、介助者に支えられての歩行でも、間口が広いと無理な姿勢を取らずにすみ、介助も楽になります。
せまいトイレを有効に使うには、まずドアの開口はできるだけ大きくとり、省スペース型の便器で動作空間を確保します。小泉ハウスプランニングは介助者の為に、楽に動けるスペースづくりをご提案しています。

つまづいたり、転倒したり事を防ぎます。

トイレの介護リフォームにおいて、出入り口の段差は重要項目です。
出入り口の敷居を下げたり、出入り口をフラットにすることにより、車いすでの移動もスムーズになり、また、つまづいての転倒事故を防止します。
また、和式便器の場合は、立ち上がりの動作の負荷軽減のため、洋式便器への取り替えをおすすめしております。
もしくは、特別な工事ではなく、洋式便器の上に置いて高さを補う福祉用具などの利用や、和式便器の上に設置して簡易な洋式便器に変更するプランもあります。
また、適切な場所への手すりの設置や、暖房を設けて温度差を解消するなど、バリアフリーを考えた様々なご提案をいたしております。

お問い合わせ・ご質問について

当サイトについてのお問い合わせ・ご質問などがありましたら、下記までご連絡ください。

サイト名 小泉ハウスプランニング
運営事業者 株式会社小泉ハウスプランニング
統括責任者 小泉 祐三
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TEL 042-696-3144
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