ホーム>増・減・改築

増・減・改築

増築

増築とは、一般的な用法としては既存の建築物に建て増しを行ない床面積を増やす工を示します。

建築基準法上は、同一の敷地内に用途上不可分な建築物を別に建築する場合も指します。

床面積が増加した後の状態が既得権による緩和を除き都市計画法で定める用途地域に適法な建物用途であること、また、建築基準法で定める建物用途や建物規模に応じた防火に対する建物構造や避難施設に代表される建物設備が適法であること、道路斜線や隣地斜線等の形態制限において適法であることが求められます。

建築基準に従った増築は当然問題はありませんが、同一敷地内に2項道路の後退部分や何らかの斜線制限、日影制限にかかった建築物があったり、接道義務を満たしていなかったりしているために、事実上、増築ができない敷地も存在いたします。

以上のように専門家が必要な場合がありますので、増築の際には十分なお話し合いをさせて頂きたく思います。

改築

改築とは、一般的には建築物の外部や内装に手を加えるいわゆるリフォーム工事を指すことが多いです。

法令上では、規模、構造の著しく異ならない建築物を建てることを言います。

こちらは以前のものと著しく異なるときは、新築又は増築となる場合がありますが、単に、いくつかあるお部屋を一つにしたり、建物の外枠は変えず、お部屋、水まわりの場所や階段などを移動させたり、新しく作り直したりする分では単なる改築として法令上では取り扱われいます。

家族の構成が変わったり、住まわれる方の年齢などの変化により、大事なお住まいの使い方も変わって行きます。

使っていないお部屋や、急な段差があるような場合、お年寄りの方などが同居している場合、キケンも伴っていきますので改築をご検討なさってみたらいかがでしょうか。

減築

最近はライフプランに合わせて減築も致します。

以前は聞きなれない言葉でしたが、最近はお子様などがご結婚されて実家を出てしまわれた場合、使われていない部屋などが存在し、射光や換気の問題から、思い切ってそのお部屋を無くし、他の部屋にお日様が当たるように、また、家全体の換気が良くなるように、お部屋自体を削ってしまう。という考え方も出てきました。

実際に、お子様のお部屋は日当たりも良く、御夫婦のお部屋は日当たりの良い部屋をお子様に譲ってしまわれている為、射光や換気のあまり良くない部屋を使われている方も多くみられます。

かと言って、いまさらお子様のお部屋にご両親が移動するとなると、今度は以前使われていたお部屋が物置部屋同然となってしまい、ますますカビなどが繁殖し、じめじめとした薄暗い部屋になってしまわれます。

そういうことなら、いっそうのこと、現在のライフプランに合わせた、お部屋づくりをし直して快適なお住まいを取り戻してみてはいかがでしょうか。

是非一度ご相談下さい。

お客様のライフプランにあったご提案をさせて頂きます。

お問い合わせ・ご質問について

当サイトについてのお問い合わせ・ご質問などがありましたら、下記までご連絡ください。

サイト名 小泉ハウスプランニング
運営事業者 株式会社小泉ハウスプランニング
統括責任者 小泉 祐三
住所 〒192-0002東京都八王子市高月町1362番
TEL 042-696-3144
FAX 042-696-3145
MAIL info@koizumi-planning.com

 

ページ上部へ